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| きつめの服を着る |
マタニティライフを楽しく過ごすため、おしゃれにも心配りする妊婦さんがふえてきたことは、とてもよい事でしょう。ただし、体をきつく締め付けるような服はいけません。妊娠後期に入ったら、とくにゆとりのある服を選んで下さい。
また、ストッキングは通気性の悪いナイロン製の物は、帯下が多くなり膣炎にもなりやすくなります。ショーツも同様に綿100%のものをお着けください。膣炎は、流早産や破水の原因にもなります。
腹帯の使用はお腹を圧迫することがあり、血液循環を妨げて血液の上昇を招きます。妊娠中毒症予防のためには、腹帯をしない方が良いと言えます。どうしてもといわれる方は、骨盤に当たる部分を締めてお腹は圧迫しないようにしましょう。
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