産婦人科の海野産婦人科は大阪府大阪市中央区日本橋、地下鉄日本橋駅より徒歩3分

産科婦人科の海野産婦人科

 〒542-0073 
 大阪府大阪市中央区
 日本橋2-4-7
 TEL:06-6634-0223
 院長:海野 隆彦

 海野産婦人科 
 アクセスはこちらから

 QRコード
  携帯サイトのQRコード 

Q&A

過去に多くあった質問をまとめて書いてあります。
質問する前に一度お読みください。

Q&A

妊娠・出産


Q01 妊娠中の便秘は・・・
Q02 妊娠悪阻(つわり)
Q03 生理痛みたいな痛み
Q04 恥骨に痛み
Q05 風邪をひいた


生理・おりもの


Q06 生理痛はなぜおきるのですか?
Q07 鎮痛剤を飲むタイミングと期間は?
Q08 市販の鎮痛剤と病院で処方される薬の違いは?
Q09 生理痛を少しでも軽くするために生活で気をつけることはありますか?


婦人科の病気


Q10 子宮内膜症


性病


Q11 クラミジア
Q12 ヘルペス
Q13 コンジローマ
Q14 カンジダ
Q15 梅毒
Q16 淋病


婦人科ガン


Q17 婦人科のガンは発見が早ければ本当に完治するのですか?
Q18 初期症状について
Q19 ガンは目で見たり触ったりするとすぐに分かるのですか?
Q20 2種類の子宮ガンについて
Q21 婦人科のガン検診を受けたいのですが
Q22 一度に全てのガン検診は出来るのですか?費用はどのくらいでしょうか?
Q23 婦人科のガン検診の際、性感染症や性病の検査も同時にできますか?
Q24 ガンの検査結果はどれくらいで出ますか?
Q25 手術はお腹を切るのですか?
Q26 婦人科のガンは遺伝と関係あるのですか?
Q27 婦人科のガンにかからないようにする為の予防法はありますか?


 妊娠中の便秘は・・・


妊娠中は胎盤から分泌される黄体ホルモンが腸の運動を抑制するため便秘になりがちです。
その予防は日常生活に注意することです。

1.食物繊維と水分を十分とる。
2.朝食後には必ずトイレにゆくなど排便習慣をつける。
3. 便意を感じれば我慢せずすぐに排便する。
4. 朝一番に冷たい牛乳を飲む。
5. 寝る前にコップ一杯の水を飲んでおく。
6. 静脈瘤、脱肛および痔核などを合併する場合には、排便痛によりさらに便秘が助長されますので早い目に対処しておく。

このように工夫しても便秘が改善されない場合には
緩下剤を利用します。強い下剤と浣腸は流早産の原因となります。


▲ページTOPへ>>


 妊娠悪阻(つわり)


はじめて、つわりの症状を感じるのは 妊娠5週はじめ頃です。
ひどくなりだすのは、妊娠6週~7週頃です。
だいたいは、妊娠12週頃には、消失することが多いようです。
◆症状

単に気持ちが悪いという悪心嘔吐

唾液が出て止まらない

体があつぼったくて、眠くて仕方がない

味の好みが変わってすっぱいものが好きになった

嫌いなものが食べられるようになった・・・等


これらの症状は、朝が一番ひどいことが多いものですが、 仕事に出ておられる方は、一日働いて疲れが出る夕方に、ひどくなることもあるようです。
妊娠悪阻(つわり)を乗り切るために、環境を変えて食事の環境を変えてみることが一番です。 食べ方は一回の量をごく少量ずつ、なるべく頻回に自分がたべられると思ったものだけをすべて冷たくしてたべるということにつきます。


▲ページTOPへ>>


 生理痛みたいな痛み


少し下腹部が痛い(違和感?)というのは、よく質問される内容です。妊娠中は、胎嚢(妊卵)の発育とともに子宮の増大があり、その時に痛むようです。出血や腰痛がなくても、無理しないでください。経時的に診察し、子宮内の胎嚢の成長を確認して、安心していけばいいですね。 生理痛みたいな痛みの時には、用心することがいいと思います。

初めての妊婦の方には、自然流産の可能性も一般的な可能性であるとも考えられます。妊娠初期の下腹痛には、軽いものから重症のものがあります。

産科では、正常妊娠、切迫流産、進行流産や、稀に子宮内妊娠と子宮外妊娠が同時妊娠のケースもあります。産科以外でも、虫垂炎、腸炎などの消化器からの痛みや、尿管結石などの泌尿器科疾患などの種々の疾患の可能性が考えられ、一度、診察が必要と思います。


▲ページTOPへ>>


 恥骨に痛み


赤ちゃんがおりてきてるのでは?早産になるのでは?と思われる方がいます。恥骨の痛みは早産の可能性があります。これは診察をお勧めします。

他には、子宮の重さが恥骨にかかり、恥骨結合が炎症を起こしたり、恥骨結合が緩んだりすることもありえましょう。ガードルを用いたり、消炎剤の塗り薬を上手に使うことがあると思います。医師の指示をうけて、必要時には使いましょう。


▲ページTOPへ>>


 風邪をひいた


まず、うがいと安静です。

妊娠2ヶ月から3ヶ月の方は、原則として、お薬を服用しないほうがいいでしょう。軽症の風邪ならば、これでのりきってください。中等症や重症、もしくは長引く風邪の場合には、主治医の先生の診察を是非受けてくださいね。

いくつかのお薬(有益性投与となっているお薬)の処方がある場合があります。この時期の処方は、主治医の意見が様々だと考えます。

ちなみに、小生の処方例は割愛させてくださいね。また、可能性は低いのですが、風邪の中には肺炎や稀な他の疾患の場合のこともありますね。一方、市販の風邪のお薬については、少量ならよいものあるのですが、ひとつひとつ説明するのは紙面の都合上難しいので省略致します。


▲ページTOPへ>>


 生理痛はなぜおきるのですか


子宮は主に子宮筋という筋肉の袋からできており、この筋肉の袋の内側が子宮内膜という膜で裏打ちされています。子宮内膜がホルモンの作用ではがれ落ちる現象が月経で出血が起こるのです。

子宮内膜にはプロスタグランディンという物質が含まれています。特に月経中にこの物質が増加し子宮筋を強く収縮させ強い腹痛や腰痛が起こり、さらに血液中に流れ込み悪心、嘔吐、下痢、頭痛、めまい、全身倦怠感などを引き起こします。

このような月経困難症を機能性月経困難症といいます。


▲ページTOPへ>>


 鎮痛剤を飲むタイミングと期間は


機能性月経困難症で、鎮痛剤が効くのであれば、毎月使用してもよいと思います。

常用することで効果が弱くなったり、体に異常を来すのではと心配される方が多くおられるようですがその様な心配は無用です。鎮痛剤を服用することで日常生活への影響が軽くなるのであれば使用してください。

痛みが出現するより前、月経が始まりかけたときからの服用をおすすめします。


▲ページTOPへ>>


 市販の鎮痛剤と病院で処方される薬の違いは


市販の鎮痛剤はアスピリンやアンチピリンが主成分で広範囲の鎮痛効果を持っています。

一方、病院では、月経痛の原因となるプロスタグランディンの合成を妨げる薬を処方します。

ですから より根本的な治療薬といえます。
また、発生した痛みを押さえる治療以外に、痛みそのものが起きないようにする治療方があります。

いわゆるピルと呼ばれている、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤を内服することにより月経様の出血は起こすが、排卵が起こらないため月経痛は抑えられるわけです。
通常、この方法は月経痛に加えて月経量の多い人や、鎮痛剤だけでは症状が抑えきれない人に受けていただく治療です。


▲ページTOPへ>>


 生理痛を少しでも軽くするために生活で気をつけることはありますか?


月経痛は月経前に骨盤の血液の循環がわるくなる(うっ滞)が悪化させる要素の一つと考えられています。
うっ滞を軽くするには軽い運動が有効です。

また、からだを冷やさない工夫も有効でしょう。
たとえば、入浴はシャワーで済ませるのではなく湯船につかるといった普段からのちょっとした工夫も大切です。


▲ページTOPへ>>


 子宮内膜症


子宮内膜は本来子宮の内側にだけあるものですが、何らかの原因によって子宮以外の場所、たとえば卵巣や腹膜、直腸粘膜に飛び火し増えることがあります。
この異常な場所で増殖した内膜は、卵巣の腫瘍や腸管からの出血といった症状に現れる以外に月経痛の症状を伴いがちです。

子宮内膜症の月経困難の特徴

  1.次第に強くなる月経痛
  2.非常に強い月経痛
  3.月経時以外にも起こる腹痛
  4.排便時の痛み
  5.月経時の下痢
  6.性行時痛など

このような症状が当てはまるときには是非、診察を受けて下さい。


▲ページTOPへ>>


 クラミジア


『クラミジア・トラコマチス』という微生物の感染によって起こる病気で、ここ最近で若い世代に急増しているSTDです。性行為によって膣から子宮に感染しますが、今はオーラルセックスによって感染し、咽の病気を引き起こす例も増えてきています。急増の原因としては、自覚症状が軽い為、知らないうちにパートナーも感染しているというケースが挙げられます。

◆症状

感染後、約3~10日間の潜伏期間のあとに、黄色いおりものや多量の水溶性のおりものと、時には軽い生理痛のような痛みがあります。感染は本人の気が付かないうちに子宮頸管内を通過し卵管に入り、骨盤内に大きく広がって骨盤内感染症を引き起こし、不妊症となる場合もあります。
子宮頸管炎 → 卵管炎 →  骨盤内感染症 → 不妊症
男性の場合は、薄い半透明のうみが出たり、排尿時に痛みを感じるといった症状が出ます。おりものがいつもと違う感じであったり、多量の水溶性のおりものがあれば病院に行きましょう。

◆検査方法

子宮の入り口の細胞を軽く綿棒でこするだけの簡単な検査です。

◆治療方法

抗菌剤を約2週間程服用


▲ページTOPへ>>


 ヘルペス


ウィルス性(単純ヘルペス・ウィルス)の性行為感染症です。
外性器に小さな水泡(水ぶくれ)ができ、それが破れると潰瘍が多発し、それが2週間ほど続いた後になくなります。潰瘍は左右対称にできるのが特徴で、局所にはっきりした病変が無い時でも性器からウィルスを排出してしまい、パートナーに感染する可能性があります。
特徴として、症状が消えても体力が落ちると再発する恐れがある、ということが挙げられます。

◆症状

感染後、2日~7日間の潜伏期間のあとに、外性器に水泡(水ぶくれ)ができ、痛み・発熱の症状が出てきます。ひどくなると、排尿時に激しい痛みを伴い、排尿が出来なくなることもあります。また、太腿の付け根のリンパ腺が腫れたり、高熱が出ることもあります。

◆治療方法

治療は抗生物質と軟膏との併用で、3~4週間で治ります。治療が完全でないと再発しやすいので、完治を心がけてください。重度の場合は入院治療が必要になります。


▲ページTOPへ>>


 コンジローマ


『ヒトパピローマウィルス』によって感染する病気です。外陰部の皮膚の慢性刺激が原因で起こるもので、イボ状のものが肛門の周りや膣口、小陰唇の内側にできます。イボ状のものは米粒・小豆粒くらいの大きさで、にわとりの鶏冠のようになっており、増えていくとカリフラワー状になります。イボ状のものは柔らかく、崩れやすいのが特徴です。  

◆症状
  感染後、3週間~3ヶ月後に、米粒・小豆粒くらいのイボ状のものが肛門の周りや膣口、小陰唇の内側にできます。この症状が初期症状で痛みが無く、多少の不快感を覚える程度(少々のいたかゆさ)です。症状が進行していくとイボ状のものが増えてカリフラワー状になり、外陰部全体が腫れあがります。そして、かゆみ・熱・排尿痛・性交痛・歩行時の痛みが症状として出てきます。  
おできなど、でき物を見つけたら病院に行きましょう。  

◆検査方法
  専門医であれば、肉眼ですぐに分かります。  


▲ページTOPへ>>


 カンジダ


『カンジダ・アルビカンス』というカビの一種が膣内・外陰部に繁殖して起こる病気です。
このカビは、健康な状態でも普段から腸内に住んでおり、通常は無害ですが、疲労・妊娠などで体力が落ちている時、糖尿病や抗生物質を長期間服用した時に膣内に繁殖して発病します。

性行為で感染する場合、男性は感染しても症状が出ない為、気が付かないうちに女性も感染してしまうことが多いようです。
分娩時に発病しますと、赤ちゃんが産道を通る時に、口の中の粘膜等にカンジダ菌が感染し、『鵞口瘡(ガコウソウ)』という病気になることがあります。赤ちゃんがこの病気がかかりますと、口の中が痛む為にお乳を飲まなくなってしまうので早め(出産前まで)の治療を心掛けましょう。  

◆症状
  発病すると、膣内にカッティングチーズのような、もしくは
  お粥状の白いおりものが大量に発生し、外陰部にも付着
  してただれてきて、外陰部のかゆみ・排尿時の痛みを伴
  います。又、症状が進みますと膣内の壁には、黄色い
  粘土で塗りたくられたように苔が生えていることもあり、
  外陰部に激しいかゆみが出てきます。激しい掻痒感を
  感じたら、かきむしらずに病院に行きましょう。

◆検査方法
  おりものの一部を顕微鏡で見ることで、簡単に分かります。

◆治療方法
  膣錠の使用や、膣洗浄をすることで容易に治ります。


▲ページTOPへ>>


 梅毒


スビロメータの一種である梅毒トレポネーマという細菌によって感染します。感染経路は主に性交です。自覚症状が無く、潜伏期間が長いため、知らないうちに多くの人に感染させてしまう可能性があります。又、感染したまま妊娠すると胎児に感染し、先天梅毒児となります。
この病気は早めに治療すれば完治しますが、放っておくと脳の神経
が冒されることもあります。 

◆症状


第1期 (感染~3ヶ月)

2~3週間の潜伏期間後、外陰部に大豆からそら豆大の硬いしこりができます。そけい部のリンパ腺も腫れますが、この時期に痛みはありません。
これらの症状は一度、自然に消えますが治ったのではありません。


第2期 (感染後3ヶ月~2・3年くらい)

この時期は、全身に菌が広がる時期で、感染力が最も強い時期です。
梅毒疹というバラ色の発疹が全身にできます。完治しないでいるとこの状態が2~3年続きます。又、頭痛・発熱・間接痛・倦怠感などの症状が出ることもあります。


第3期 (感染後2・3年~10年くらい)

骨・筋肉・内臓などに硬いしこりができます。


第4期 (感染後10年以上経過)

心臓・血管・神経まで冒される状態で、死に至ることもあります。
進行性の麻痺・梅毒性の動脈炎・脊髄の痛み・痴呆・失禁等の症状が出てきます。

外陰部に大豆~そら豆大の硬いしこりを見つけたら、すぐに病院へ行きましょう。  


◆検査方法
  採血検査で分かります。  

◆治療方法
  抗生剤投与で治します。


▲ページTOPへ>>


 淋病


この病気は、「Neisser ia gonorr hoase(淋菌)」を病原菌とする病気です。淋菌は尿道や子宮頚管の粘膜を好み、キス・性行為によって膣内の粘膜に感染します。最近ではオーラルセックスによって女性の咽から淋菌が検出されるケースが増えてきているようです。
淋菌は、身近に感染者がいる場合、感染者が使用したタオル類や、浴室の床・浴槽の縁などからも感染する可能性があります。妊婦が感染すると、赤ちゃんが結膜炎(淋菌性)にかかることがありますので、きちんと治療しましょう。  

◆症状

感染後2日~7日間の潜伏期間後に症状が出てきます。感染後、黄色いおりものが出て、排尿時に痛みを伴ったり、尿道の出口が赤くなったりします(クラミジア感染と似ています。時々クラミジアと淋病の両方同時にかかることもあります)。
女性の場合は症状が軽い為、感染した事に気づかず放置しておくと、淋菌性膣炎・子宮内膜炎・卵管炎の発病を招き、激しい下腹部痛や発熱を引き起こすことになります。パートナーに自覚症状(ペニスからのうみ・排尿時の痛み等)が出やすいので、パートナーの健康状態に注意して下さい。  
おりものに異変を感じたら、又はパートナーに自覚症状(ペニスからのうみ・排尿時の痛み等)が出たら病院へ行くことをお勧めします。  

◆検査方法

子宮の入り口の細胞を綿棒でこするだけの簡単な検査です。  

◆治療方法

抗菌剤を1~2週間、服用すると治ります。


▲ページTOPへ>>


 婦人科のガンは発見が早ければ本当に完治するのですか?


◆子宮頸ガン
早期に発見できればほぼ100%治ります。

◆子宮体ガン◆卵巣ガン
ケースによりますが、早期発見で再発率を下げる治療が可能となります。また、治療によりその後の日常生活に支障をきたすことはなく、妊娠・出産に影響を与えることもありません。


▲ページTOPへ>>


 初期症状


初期症状は無症状がほとんどですが、典型的な症状として、少量の不正出血があります。


▲ページTOPへ>>


 ガンは目で見たり触ったりするとすぐに分かるのですか?


初期ガンは一般的に、見たり触れたりしても分かりません。
末期ガンのレベルになっていれば肉眼的に見て分かります。


▲ページTOPへ>>


 2種類の子宮ガン


子宮頸ガン・子宮体ガンとあります。
ある程度進行してしまうと、どちらの方が危険度が高いという差はありません。一般的に子宮体ガンの方が治療に対して抵抗性を持っています。


▲ページTOPへ>>


 婦人科のガン検診を受けたいのですが


検査そのものは子宮の入り口を綿棒でこするだけですので、数秒で痛みもなく終わります。また検査の時は、生理中でない方が望ましいです。


▲ページTOPへ>>


 一度に全てのガン検診は出来るのですか?また、費用はどのくらいでしょうか?


全てのガン検診が一度に可能です。
また、検査内容により費用は異なります。


▲ページTOPへ>>


 婦人科のガン検診を受ける時性感染症や性病の検査も同時にできる?


可能です。
どちらも痛みなく30秒ほどで終了します。


▲ページTOPへ>>


 ガンの検査結果はどれくらいで出ますか?


検査を受けてから、5~10日間程で結果は出ます。原則的に7~10日後に再来院して頂き、医師から結果を説明します。


▲ページTOPへ>>


 手術はお腹を切るのですか?


ガンの進行具合によりますが、子宮頸ガンで早期のものですと、膣から子宮の入り口を一部取るだけですので、腹部の切開はありません(手術は30分ほどで、1~2日程度の入院で終了します)。開腹手術ではない、膣式手術についてはこちら


▲ページTOPへ>>


 婦人科のガンは遺伝と関係あるのですか?


明らかな遺伝性は認められていません。


▲ページTOPへ>>


 婦人科のガンにかからないようにする為の予防法はありますか?


現在のところ予防法はなく、やはり定期的な検診による早期発見・早期治療が最も望ましい方法と考えられています。